「話せば、わかる」「離せば、わかる」
こんにちは! びるこです。
先日、3歳の息子が同じく3歳の男の子と遊ぶことになり、その一部始終を見ていて思ったことを書きたいと思います。
子供を産んでから、いろんな子を目にする機会が増えました。
本当にひとりひとり、気質が違い、当たり前なんですが「人それぞれだな〜」なんて思います。
3歳児同士というのは、突然一緒に遊べと言われても遊べないもので。
保育園で同じクラスにずっと居れば、一緒に遊ぶという事象も起こりますが、余程社交性の高い3歳児でなければ平和的に共に遊ぶというのは中々難しいものです。
そんなことで、うちの子とそのお友達は一緒に遊ぶということは出来ず、なんなら最初からちょっと揉めてしまいました。
お友達は他の人が使っているおもちゃを取ってしまうタイプ。
うちの子は他の人のは取りに行かないけど、自分が遊んでいるものは渡したくないタイプ。
これが本当に相性悪くて、うちの子は何回も児童館や遊びに行ったお家などで「他の人が使ってるおもちゃを取ってしまうタイプ」の子に泣かされております。
取られても「今使ってるから貸せないよ」と言えないので、どんどん悲しい顔になり涙することばかり。
3月のライオン6巻より
林田先生の学校生活におけるトラブル対処の話、勉強になる。
先日は我が家で遊んでいたのですが、どんどんおもちゃを取られ、他のことでも揉めて相手の子に服を掴まれたりして表情が曇りまくってきたその時
息子は襖をそっと閉めて距離を取りました。
これ見てて、おぉ〜と思いましたね。
いつも泣くしか出来なかった息子が、襖を閉めて泣かずに対処した!
そしてタモリさんの名言
「話せば分かるじゃなくて、離せば分かる」
というのが頭に浮かびました。
話して解決したら、どんなに楽かと思いますが3歳にそれは通用しません。
話通じない人とは、離れた方が良いです。
本能で「離れよう!」と判断した息子には感心しました。
大人同士も分かり合えない人とは、とりあえず離れておくのが一番良いよね。
話通じないことってどうしてもあるから。
おもちゃを取るのと取られるのどっちが悪いとか、2人が揉めた時親はどうすべきだったとか、そうゆうことはどうでも良いのです。
とりあえず「離せば、わかるだな」って思った話でした。
終わります🙂↕️
産後メンタルケア
産後100日が経ちました!

1人目出産の時は、産後50日で精神と体力の限界を迎え、泣きながら産後ケア施設に電話し、産後ケアを1泊利用した後に実家への帰省を決意してました。
2人目の今回はどうなっているのかと言いますと、とっても元気に寝不足と上手く付き合いながら過ごしています。
産後のメンタルケア
1ヶ月検診後から毎日抱っこ紐で散歩に出かけ、馴染みの児童館へ顔を出し、1日中家に篭らなことを意識してます。
今回は最初から周囲を頼りまくり、ちょっと寝不足過ぎてやばいかもとなる前に夜間授乳を夫にやってもらう日を設けました。
実母も泊まりに来て夜間見てくれる時があったので、頼りまくりました。
寝なきゃいけないのに寝れないって時は躊躇なく睡眠導入剤を飲みました。
慢性的に睡眠導入剤に頼るのは薬剤師としていただけない状況だなと思っていますが、産後の不眠に対して一時的に使うのは問題ないと思い使用しました。
初めてマイスリー飲んだのでちょっとドキドキしましたが、スッと寝れて赤ちゃんの泣き声では起きれたので良かったです。
ダメになるんですよ。
人間は日光浴びて、動いて、よく寝ないと。
寝不足で家に篭ってると鬱まっしぐらです。
産後のメンタルケアの重要性を前回痛感したので、今回は良い感じで乗り切っています。
少子化を感じない現状
そんな中、ひとつ困ったことがありました。
私が住んでる地域だけかもしれませんが、東京都は出生率が上がったこともあり産後ケアの予約が非常に取りづらくなっています。
私が産んだ産婦人科は満床続きで全く空きがなく、他の近隣施設も2ヶ月先まで予約パンパンで電話も繋がりにくい状態。
結果、今回は宿泊型の産後ケア使えませんでした。
絶対使おうと思ってたのに。
助産師さんに赤ちゃん見てもらって美味しいご飯をのんびり食べるあの時間は、寝不足体ボロボロ母体にとって最高の贅沢なのに。
残念です。
宿泊型の産後ケアは使えませんでしたが、訪問型のは1回使いました。
産後の乳房ケアで家に助産師さんに来てもらって大変助かりました。
2人目育児はラク?
結論から言うと、何故か2人目はラクです。
上の子は、背中スイッチびんびんで抱っこで寝ても置くと起き、泣き始めると1時間泣くこともあり、インターホンの音で飛び起きる聴覚ビンビンさんでした。
下の子はそれが全く無く、穏やかな日々です。
子によるってことですね。
上の子が3歳になりワンオペの日は勿論大変なのですが、大変がデフォルトだから最早大変ではないという境地。
ほんとにしんどいなって日は、頭に思い浮かべる文章があります。
世の中は、できるやつがぜんぶやることになってんだから、考えたってしかたないよ。
無駄無駄。
頭を使えるやつが苦労することになってるんだよ。
でもそれでいいじゃんか。
(略)
苦労もできない馬鹿よかましでしょ。
引用:「黄色い家」川上未映子
出産前に読んだ、川上未映子さんの黄色い家。
この場面は育児のこと言ってるわけでは無くて、仕事だったりお金を稼ぐ場面での事を言っているのですが、とっても励まされます。
大変な毎日、悪くないわ〜
おわります🙂↕️
「無痛」ではなかった分娩を終えました!
こんにちは!
予定通り10月30日に次男を出産し、生きてます!
産まれてきた次男も元気です😊

色々あり、前回の自然分娩よりキツくて痛い結果に終わりました。
いや、それでも痛くなかった方なんだけど。
陣痛は痛くなかったんだけど、いや結局陣痛の痛みも10時間以上耐える羽目にはなったんだけど。
けどけど言うてますが、今は元気です。
【想定外だったこと①】
・出産前日入院で診察時子宮口にバルーンを入れたら陣痛が始まってしまった
・痛過ぎ、お腹張り過ぎだったのでバルーン抜いてもらった夜8時から翌朝の麻酔開始10時まで陣痛に耐える羽目になり一睡もできなかった
【予定通りだったこと】
・麻酔が入った10時から一気に痛みが消え元気になり談笑しながら子宮口全開を待つ
【想定外だったこと②】
・13時頃には産めそうということで「お昼ご飯食べれるー!」とか喜んでいたら胎児の心拍が落ちてきてしまった
・急いで鉗子を使って胎児救出
・胎盤が癒着して自然に出て来ず、先生が子宮に手を突っ込んで剥がしてくれた
・胎盤癒着の処置もあり1L出血してフラフラ
・お股が傷だらけになり麻酔抜いた後激痛に悶えてフラフラ
と自分の記録のためにも書き残しておきましたが、結構大変でした。
2人目だからスルッと産まれちゃって〜とか言いたかったけど全くそんなこと無かったので
「2人目は楽だよ」
という無責任な言葉は私は絶対に言わないと決めました☺️
心配していた脳室は、出産後すぐに小児科の先生がエコーで診てくれて問題なさそうと言ってくれました。良かった。
「無痛」分娩って名前おかしいよねって議論はたびたび起こってきるようですが、今回はそれを実感しました。
麻酔分娩でいいじゃないねぇ、epidural birthなんだからねぇ。
無痛って、だって無痛ってことだもんねぇ、痛く無いって言っちゃってるもんねぇ。
よく無いよねぇ。
ねぇねぇ言うてますが、ホンチャンの陣痛は痛く無かったし、胎盤剥がす処置も痛く無かったのは麻酔のおかげなので15万円の価値ありでした!
おわります🙂↕️
妊娠35週 脳室拡大その後
こんにちは! びるこです。
先週から産休に入りました。
今回は計画無痛分娩なので、予定日は10/30で確定しておりますが産休の規定はあくまでも「自然分娩日の6週間前から」ということで・・・
実際の出産の6週前から休ませてくれよと心の中で叫びながらも、何とか働き終えました!
2回目の産休育休を取らせてくれた職場には本当に感謝です。
いや〜しんどいですね!もうすぐ臨月しんどい!
3年前に経験したはずなのに全部忘れちゃってて
「こんなに動けなかったっけ?」
「こんなにお腹ばちばちに張ったっけ?」
「四六時中眠すぎじゃない?」
と全部初体験という感じで過ごしています。
今日はタイトルに書いた通り、前回指摘された胎児の脳室拡大のその後を書きたいと思います。
妊娠29週で脳室拡大を指摘されて大学病院紹介となりましたが、精査の結果経過観察となりました。
2週間後の31週定期検診では、片側が正常に戻り、もう片側は異常値のままという診察でした。
そのまた2週後の33週検診で、両方正常値に戻っていますと言われました。
そして35週の検診でも正常サイズのままでした!
脳室のサイズ、戻った〜!
産まれてから要観察ということには変わり無いようですが、とりあえずは安心して良さそうです。
たぶん。
産むまで、そして産んでからも何があるかは分かりませんが、今回のことで改めて命が生まれてくることは当たり前では無いんだと認識させられました。
どれだけ医療が発達しても、それでもどうにもならないこともある。
色々覚悟を決めながら、私の人生で最後になる出産に挑みたいと思います!
(3人目は絶対にないので、これが最後)

超絶バタバタな生活を送りながらも、世界陸上だけは観に行きました☺️
初日のイブニングセッション、1席5万円のプレミアムシート!
写真は推しのアッシャースミス選手です。
上へ上へあがっているお尻が素敵です。
私も産後こんなお尻にするべくトレーニング頑張ります。
妊娠29週 脳室拡大指摘
こんにちは!
びるこです。
妊娠8ヶ月目に突入して、母子共に元気なのですが先日初めてエコーで異常を指摘されました。
今日はただ思ったことを書いておこうってブログなのでなにも有益な情報はございません。
先日いつも通りエコーを受けていたら、先生から
「 側脳室の三角部が10mm以上あります」
と言われました。
「なんのこっちゃ?」
と思いましたが話を聞いていると、10mm以上で異常と判定される側脳室のサイズが11.5〜12mmあるので念のため大学病院で検査しましょうということでした。
第一子ではエコーで異常を指摘されたことがなかったので、ショックでした。
水頭症なの?
産まれてすぐ手術が必要になったり、障害をもって生きていくことになったりする?
不安でいっぱいでしたが、色々検索すると良いこと一つもないので精密検査まで何も調べない! と決めて、大学病院を受診しました。
でも大学病院の外来予約なんてすぐ取れないはず。
ダメ元で電話したところ、
「予約は取れないけど外来で診れる時間作ります」
と言ってもらえました。
感動しちゃって病院名を言いたい気持ちでいっぱいですが住んでる場所がバレるので止めておきます。
いざ当日。
大学病院はみんな忙しいから予約外診察なんて塩対応されるんだろうなと覚悟して受診したところ、受付から何から何まで皆んな優しくてこれまた感動。
病院名言いたい。笑
診察室には優しそうな女医さん。
開口一番
「赤ちゃん元気?☺️」
と聞いてくれました。
その時にハッとさせられたというか、最近無邪気に胎動に対して「今日も元気だねー!」って思ってあげられてなかったことに気がつきました。
「もう、なにー?脳室ー?って心配になるよね。でも赤ちゃん元気なのが1番☺️」
とも言ってくれました。
予約もなく急遽の受診だったのに30分かけてエコーと診察をしてくれました。
「まずは脳室以外からみるよ〜」
「気になるところばかり見ると、他の大事な部分を見逃すことがあるからね」
先生の言葉にどんどん安心していく自分がいました。
患者を不安にさせないって1番大切なスキルだなと感動して、私も医療従事者側なんだしそこを意識して働かないとなと気が引き締まりました。
精査の結果は
「今の時点で完全に異常とは言いきれないけど、正常範囲からは逸脱している」
「産んでみないと脳に異常があるかは分からない」
ということで。
結局は何も分からなかったのです。
でも、私はスッキリ晴れやかな気持ちになりました。
昔よりエコーで色々見えてしまうから、異常を指摘されることも多くなったと思うけど、それで不安だ不安だと憂う時間は無駄だなと思いました。
脳室のこと以外にも、出産まで何があるか分からないって事実は常にあって不変なわけです。
誰もが健康で元気な子を産みたいのは当然だけど、何かをすればそれが叶うわけでは無い。
妊娠後期まで順調でも死産になる可能性もある。
それなら、何が起きても
「そうゆうこともある」
と受け入れようと思いました。
大学病院受診の後、自宅の引っ越しやらでバタバタして今日妊娠31週の受診でした。
片方の脳室は縮小しましたが、片方は12mmのまま。
どんどん大きくなっているわけでは無いので、やっぱり様子見るしか無いなという印象です。
でももう腹括って割り切ったので不安はありません!
赤ちゃんは今、元気。
私も元気。
上の子も元気だし、夫も元気。
出産まであと8週弱(計画無痛なので早め出産)
はやく産休に入りたーい!
